言語化の重要性

講師の松居です。
突然ですが、
超がつくほどの感覚派の松居が急にどうした?
となるかも知れません。笑
私めっちゃ意識してるんです!
そもそも「言語化」とは?
google先生に聞いてみると
「頭の中で考えていることを言葉に変換して、
相手に理解できるように表現する事」
だそうです。
松居を振り返ると
「なんか良い感じ!」
「めっちゃいいですね!(なにが?)」
「イメージこうなんですよねー。」
全く言葉になっていない松居。笑
今は違いますよ。
技術のフィードバックをする時がわかりやすいです。
施術を受けた際にどれだけ「言語化」できるか?
「言語化」ってフィードバックの為ですが、
結構自分の為でもあったりするんです。
言葉に変換して口に出した時に自分のアウトプットが
出来るんです!
施術を受けてインプット。
フィードバックで「言語化」してアウトプット。
同時に出来るってお得感ないですか?笑
講習会や練習中に基準とするなら
「講師と比較する」
が言葉にしやすいです。
どんな言葉でもいいです。
自分なりの言葉で出してみて下さい。
それが相手の上達に繋がり、
自分の上達にも繋がります。
立場や先輩後輩関係ありません。
「言語化」してみましょう!
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