世界の医療現場などでも
実際にシナプス療法は取り入れられています。
①チュニジアの国立病院で導入&シナプスセンター設立

チュニジアの病院内で技術指導

世界初のシナプスセンター
2025年にチュニジアでは、
シナプス療法が国立病院で導入されました。
また、
シナプスセンターが設立され、
医療の現場で実践的な方法として活用されています。
②モナコ公国で講演

モナコ大使

デモンストレーション
モナコ公国では、
モナコ大使・市長をはじめ
ベルギー大使、日本政府全権大使など
様々な方が集結した
国際カンファレンスにおいて、
シナプス療法の講演を行いました。
国や文化を超えて、
神経に着目したアプローチが紹介されています。
③大阪万博でチュニジア代表で発表

チュニジアパビリオン

小城博士公式登壇
大阪・関西万博では、
小城博士の登壇がありました。
国際的な場でメディカルツーリズムに
活用できる技術として紹介されています。
世界の医療現場などで
実践されている背景には、
シナプス療法が「神経」に
着目していることにあります。
なぜ神経に着目したのか?
痛みや不調があると、
多くの場合は「筋肉」「骨」「関節」に原因だと考えられます。
しかし、研究と臨床を重ねる中で、
それらを動かし、感じさせ、
回復されているのは全て
【神経】であるという事実に行き着きました。
どれだけ筋肉や骨にアプローチをしても、
神経の働きが乱れたままでは、
身体は、本来の回復力を発揮出来ません。
シナプス療法とは?
シナプス療法は、
慶應義塾大学で博士号を取得した
小城絢一朗博士が開発した、
医学と工学を融合させた
最新の神経手技療法です。
最大の特徴は、
神経に直接アプローチができることです。
シナプス療法では、
不調や痛みの根本的な原因は、
「神経の伝達異常」にある
と考えています。
そして、研究で明らかになったことは、
神経の伝達異常を解消すると、
自律神経の機能が大きく向上し、
人が本来持っている自然治癒力が高まる
これは感覚や経験則ではなく、
数値データとしても確認されています。

年代別の神経機能レベルのグラフ
この図が示す通り、
神経の機能は15歳前後でピークを迎え、
その後は年齢とともに低下していきます。
特に大きく下がるのが、
・35歳前後
・60歳前後
この頃から
・疲れが取れにくい
・回復が遅い
・「歳だから仕方ない」と言われる
といった変化が起こり始めます。
実際に、
60代の神経機能は、
10代の約4分の1まで低下してしまいます。
病院などで、
「年齢のせいですね」と言われる背景には、
神経機能の低下があるのです。
しかし、
シナプス療法を受けると・・・

自律神経の変化の図
シナプス療法で、
神経にアプローチをすると、
自律神経の働きが大きく
向上することが確認されています。
データ上では、
80代の方でも、
20代に近い自律神経の働きになる
という変化が見られています。
簡単にいうと、
神経の働きは、
年齢に関係なく
【若返る可能性がある】
ということです。
これがシナプス療法によって、
数々の「今まででは考えられなかった変化」
が起こる理由です。
シナプス療法で起こった
驚くべき変化をご覧ください。
シナプス療法の症例
症例① パーキンソン病後の歩行動作の改善
パーキンソン病の診断を受けた後、
歩行動作の不安定さや
動作開始の遅れが顕著となり、
日常生活に支障をきたしていた症例です。
シナプス療法による
神経反応評価と介入を継続する中で、
歩行時のリズムや重心移動に変化が観察され、
本人の主観としても「歩きやすさ」の
改善が認められました。
症例② 斜視(急性斜視)の変化

近年、スマートフォンや
デジタル機器の普及に伴い、
年齢を問わず急性斜視を
訴えるケースが増加しています。
斜視は、外科的手術が
選択肢となる場合もありますが、
侵襲性やリスクの観点から、
必ずしもすべての症例に適した方法
とは言えないのが現状です。
本症例では、
シナプス療法による
神経反応の評価を行ったうえで、
30〜60分程度の施術後に眼位の変化が観察され、
見え方の違和感が軽減したと報告されています。
※すべての斜視に同様の変化が生じることを示すものではありません。
症例③ 脳梗塞後遺症における上肢機能の回復過程
脳梗塞後、
手足の麻痺および著しい握力低下が残存し、
医師からは「再び物を掴むことは難しい」
と説明を受けていた症例です。
シナプス療法による神経反応への介入を
継続的に行う中で、
約1年の経過を通じて、
徐々に手指の反応性と
握力の変化が観察されました。
その結果、
日常動作における把持が可能となり、
最終的には2kgのダンベルを持ち上げられるまで
回復したことが確認されています。
この症例は、
神経反応の可塑性に着目したアプローチが、
長期的な機能変化につながる可能性を
示唆する一例と位置づけられます。
シナプス療法を学ぶとこんな未来が待っています。
・家族や大切な人の健康を、あなたの手で支えられるようになる
・困っている人に、希望を届けられるぞんざいになる
・自分自身の調子も、整いやすくなる
・家庭や職場での人間関係が良くなり、ストレスが少なくなる
・薬や病院の前に、もう一つの選択肢が持てるようになる
・あなたやご家族、周りの方から笑顔が増えていく
シナプス療法は、特別な知識や経験を必要とせず、
誰にでも習得が出来る技術です。
実際にシナプス療法を学んでいる受講生の声をご覧ください。
受講生の声
綿貫明恵さん 40代 女性 主婦
タイトル
今では子供や旦那さんの救世主として頼られるようになりました。
私は医学知識や経験もないただの主婦でしたが、偶然シナプス療法を知り、誰でも出来るなら家族のためになるのではないかと思い、受講することを決めました。
初めは、旦那さんにはまた何か始めたんだなと思われていました。
しかし、子供が幼稚園で足を怪我をした時に、すぐに病院に行けなかったので、私自身がシナプス療法で施術をしました。
医療経験もない私からすると、治してあげるというよりは、習ってるからちょっとやってあげるねぐらいの気持ちで施術を始めましたが、数分後には痛みがなくなり、子供も元気に動き回っていました。
今まで何かしてあげるということも出来ずに、病院に連れていくことしか出来なかった私が、こんな変化を出せたことに驚きました。
旦那さんも急なギックリ腰になってしまったことがありましたが、その時も施術をしてあげたら、痛みで動けなかった旦那さんが普通に歩けるようになりました。
その時から旦那さんがシナプス療法を習う私を応援してくれるようになりました。
今では、家族だけでなく、友人や友人からの紹介の方にも施術をしているので、レンタルサロンを借りて、子育てをしながらシナプス療法でちょっとしたサロンを開業することも出来ました!
二ノ宮慎也さん 40代 男性 会社員
高校生の頃から偏頭痛とめまいで悩んでいました。
症状が出ると1週間程寝込んでしまうこともあり、社会人になってからも仕事を休んでしまうことも多くありました。
様々な病院や接骨院、整体院なども巡っていましたが、なかなか良くなるということはなく、諦めかけていました。
最後の望みをかけて、シナプス療法の施術をしている整体院に行きました。
触れられているだけなのに体の動きがどんどん変わっていくことに衝撃でした。
数回の施術を受けたら症状もほとんど出なくなり、仕事を休むこともなくなりました。
自分自身がこういった経験をしたことで、同じように悩んでいる人の力になりたいと思うようになりました。
そんな時にシナプス療法を学べることを紹介して頂き、体の仕組みなどを何も知らなくても出来るということだったので、学ぶことを決めました。
動画だけで出来るのか不安もありましたが、言われていることをそのまま妻に行ってみると、肩こりや首の痛みがその場で軽くなったと言われてびっくりでした。
子供や両親にも試してみると、変化がちゃんと出たので、こんな自分でも人の役に立てると思いました。
誰かにありがとうと言われるのがすごく嬉しいし、痛みや体の不調で困っている人の役にさらになればと思い、今はシナプス療法のみで施術をしている整体院で働かせて頂いています。
やりがいのある仕事で、今までより人生がさらに充実している実感もあり、シナプス療法に出会って大きな分岐点となりました。
シナプス療法を学ぶ流れ
STEP1:出張講習会


出張講習会は、
1日4時間✖️3日間を
講師がマンツーマンで行う講習会です。
そして、出張講習会では、
講師があなたの希望する場所まで伺い、
慣れた環境で基礎の15手技を丁寧に学んで頂きます。
※学ぶペースは受講生に合わせて行います。
基礎と聞くと、
簡単な内容を想像されるかもしれません。
しかし、この15手技は、
シナプス療法の土台である核心です。
実際に、この15手技を学び、
・家族の不調に落ち着いて対応できるようになった方
・長年悩んでいた痛みや不調に変化を感じてもらえるようになった方
・家族やクライアント様から喜びの声をもらった
などの結果をすぐに出している人が数多くいらっしゃいます。
特別な力や経験がなくても、
正しい手順と理論を学べば、
身体はしっかりと反応する
それらを体感しながら身につけていくのが、
この出張講習会になります。
STEP2:グループ講習会(さらに学びを深めたい方)
出張講習会を受けた方には、
グループ講習会に参加する権利があります。
※この講習会は出張講習会を受講された方のみが参加できます。
出張講習会が、
「手技のレシピを学ぶ場」
だとしたら、
グループ講習会は、
そのレシピの精度を高めていく場です。
・触れ方をさらに良くしていくのは?
・正しくシナプス療法ができているのか?
・最新のシナプス療法を常に学び続けたい
・もっと結果を出せるようにしたい
・どんな症状の方が来ても自信を持って施術に入りたい
このような点を確認しながら、
より安定して結果が出る状態へと導いていく講習会です。
また、出張講習会とは違い、
同じシナプス療法を学び続ける仲間ができることで、
「これで合っているのかな?」
「練習が出来なくて困っている」
などの不安も解消することができます。
グループ講習会は
全国40ヵ所以上で開催していますので、
あなたの通いやすい場所で学ぶことができます。
開発者の想い

ここまでご覧頂き、ありがとうございます。
少し私自身のお話をさせて頂きます。
私は、かつて交通事故に遭い、
生死をさまよう経験をしました。
くも膜下出血を二カ所、
脳挫傷を一カ所。
医師からは
「もう朝日を拝むことはできないかもしれない」
そう告げられていました。
奇跡的に命は助かりましたが、
その後に残ったのは、
重い高次機能障害でした。
思うように身体が動かない。
言葉が出てこない。
昨日できていたことが、今日はできない。
それまで当たり前だった日常が、
一つずつ失われていく感覚は、
今でも忘れることができません。
私は研究者として、
考え得るあらゆる治療法や
再生医療を研究しました。
しかし、
「これだ」と言える方法には、
なかなか出会えませんでした。
そんな中で辿り着いたのが、
神経に着目するという視点でした。
人の身体は、
筋肉や骨だけで動いているわけではありません。
「動かす」「感じる」「回復する」
そのすべてを司っているのが、神経です。
にもかかわらず、
神経そのものに
丁寧に向き合う方法は、
ほとんど体系化されていませんでした。
私は、自身の身体と向き合いながら、
神経の反応を一つひとつ確かめ、
試行錯誤を重ねました。
その中で、
神経の伝達が整うことで、
身体の反応が大きく変わる
という事実を、
自分自身の体で実感しました。
この経験が、
シナプス療法の原点です。
そして私は、
強く思うようになりました。
「未来に、痛みで困り続ける人を
できる限り減らしたい」
それは、
研究者としての想いであり、
一人の当事者としての願いでもあります。
だからシナプス療法は、
特別な才能や、
高度な医学知識を持つ人だけのものではありません。
医学の知識がない一般の方でも学べて、
そして、きちんと結果が出る。
そのための
体系づくりと教育設計に、
私は力を注いできました。
「一家に一人、
シナプス療法ができる人を。」
これは、
スローガンではありません。
家族の不調に、
何もできずに立ち尽くす人を
一人でも減らしたい。
その想いから生まれた、
私の理念です。
シナプス療法を通して、
日本だけでなく、
世界中にこの視点を届けたい。
それが、
私がこの療法を
伝え続けている理由です。
出張講習会への
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家族や大切な方のために、
できることから始めてみませんか?
代表紹介

小城 絢一朗 博士
(こじょう じゅんいちろう)
神経医科学研究所理事長
チュニジアシナプスセンター長
WFCMSリウマチ専門委員会理事
シナプスクリニック院長
ブルーレイ、レーシック、シミ取りレーザーの開発
2008年グローバルCOE研究員となりJAXAや防衛省等が参加するプロジェクトにて当時最年少でプロジェクトマネージャーに抜擢される
2009年マサチューセッツ工科大学スタンフォード大学合同国際シンポジウムにて研究発表しベストアワード受賞
2014年再生医療研究室室長に就任
2015年肌再生のスキンケア塾を開講し卒業生1000人以上輩出
2018年認知症研究で優秀賞を受賞
2021年手技療法による神経修復方法と麻痺治療法を確立
2022年神経医科学研究所理事長に就任
新しい神経治療法シナプス療法を開発
2023年徒手による斜視治療を確立
2024年筋萎縮性側索硬化症(ALS)発症後の動作、発生改善手法の発見
2025年チュニジアにシナプスセンター設立
現在は全国に出張し既存の医療技術では治せない指定難病や疾患を治療している。
よくある質問Q&A
-
誰でも学ぶことができますか?
-
はい。
医師や医療従事者、専門職の方に限らず、
家族のケアや健康管理を目的とした
一般の方も受講されています。
医療知識や施術経験の有無に応じて、
段階的に学べるカリキュラムが用意されています。
- 痛みや危険性はありませんか?
-
シナプス療法は、
強い刺激や痛みを伴う施術ではありません。
神経反応を引き出すための
最小限の刺激を用いるため、
安全性に配慮した技術として構築されています。
ただし、体調や既往歴によっては
個別の配慮が必要な場合があります。
-
高齢者や疾患のある方にも適用できますか?
-
年齢や疾患の有無のみを理由に
一律に制限することはありませんが、
実施の可否や方法については、
個々の状態を慎重に評価したうえで判断されます。
必要に応じて、主治医との連携が前提となります。
-
効果はどのくらいで現れますか?
-
変化の現れ方や経過には個人差があります。
短時間で変化を感じる場合もあれば、
継続的な観察や介入が必要なケースもあります。
特定の結果を保証するものではありません。
-
海外でも同じように実践できますか?
-
はい。
シナプス療法は、
神経反応を生理学的指標として
評価するアプローチであるため、
人種・文化・医療制度の違いに
依存せず応用が可能です。
実際に海外の医療・教育現場でも
導入・実践されています。
-
シナプス療法を学ぶと、資格は取得できますか?
-
はい。
所定の講習課程を修了し、
実技試験を含む認定プロセスを
通過することでシナプス療法の認定資格を
取得することができます。
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