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基礎の探究③

2025.03.16 ニュース

認定講師の伊藤聖です。

シナプス療法の手技は受講生がいかに

再現性高く効果を出せるかを考えて、

常にブラッシュアップされています。

前回の投稿で優しい手で

「最大可動域」

を正確にとることの大切さをお話ししました。

「優しい手」は、

相手の神経系を刺激するために

最も大切な技術になります。

「優しい手」

で動かした際に止まる所にあるのが

“神経伝達異常”です。

「優しくない手(物理的に扱うような力の入った手)」

で動かした際に止まる所にあるのが

”構造的な硬さ”です。

この2つのものは同じように感じるかもしれませんが、位置的にも質的にも全く異なるものです。

後者に対してベクトルを揃えて増幅をしても

反射は起こらず可動域等の改善も見られません。

前者に対してアプローチすることで

“神経伝達異常”

は改善され、後者の硬い所も改善されています。

シナプス療法においては、

優しい手で動かすことが

最も大切な技術のひとつですので、

今一度、お互い確認しながら

練習する事をお勧めします。

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