「技術の習得」と「本質の見極め」

⁡

⁡

⁡

皆さんこんにちは、講師の福田です。

⁡

私が好きな武術漫画「拳児」の中に以下のような

言葉があります。

⁡

⁡

ーー引用ーー

⁡

学ぶには「上達」と「下達」がある。

上達とは

「小技にとらわれずに物事の根本を理解すること」

⁡

下達とは

「小手先の技ばかり集めることに執着して、

根本を理解しないこと」

⁡

”根本をつかむんだ”

⁡

⁡

ーー引用おわりーー

⁡

⁡

元々、「上達」「下達」は孔子の『論語』

にある言葉なのですが

⁡

この漫画で伝えていることはとてもわかりやすい

解釈で私自身も大切にしています。

⁡

⁡

私が学びの中で大切だと感じていることの一つに

手技の基本(根本)を深く理解し、

自分のものになるまで実践することがあります。

⁡

⁡

反対に一つの技法を学び、

少し試しただけで「使えない」と判断し、

すぐに次の技法に移る人もいます。

⁡

⁡

ただ、一つの手技は成功曲線のように、

成果が出るまでには時間がかかります。

⁡

⁡

「単純なものほど奥が深い」という言葉があるように、

一見単純に見える手技にも、

隠された深い意味や効果があります。

⁡

⁡

どのような意識を持って、

どこに意識を向けて、

どこまで集中して実践するのか。

⁡

⁡

これらの要素が、

施術の効果を大きく左右すると感じています。

⁡

⁡

つまり、原理原則(本質)を理解すれば、

様々なことに応用できます。

⁡

⁡

施術をしていると、その重要性を痛感します。

⁡

⁡

小手先のテクニックに走りたくなる

気持ちもありますが、

⁡

シナプス療法の本質を理解することで、

自ずと応用(テクニック)に繋げていくことができ、

可能性は無限大に広がってきいます。

⁡

⁡

受講生の皆さんは、

シナプス療法の「本質」を深く理解し、

様々な状況に対応できるように目指してください。

⁡

#ドクター考案

#世界初の手技療法

#医学と工学のかけ合わせ

#神経年齢が若返る

#シナプス療法

#神経医科学研究所

#ドクターが開発した最先端の治療法

ー-------------------
日本神経医療工学院のFacebookページ

⁡https://www.facebook.com/drsynapse

シナプス療法の認定講師の症例や
受講生の症例、技術セミナーの様子
日本神経医療工学院、神経医科学研究所の情報など

\ 最新情報をチェック /