入学・学習スタート|学びの土台をつくる期間
まずは入学し、シナプス療法の考え方や、安全な触れ方を学びます。
ここで重視しているのは、知識をたくさん覚えることではありません。
神経の異常を正しく確認し、解消へ導いていくための“技術の基礎”を身につけること。
この土台があるからこそ、その後の手技や応用が、ブレずに積み上がっていきます。
NEURO MEDICAL ENGINEERING SCHOOL
シナプス療法の学びは、
資格を取ることが目的ではありません。
神経の異常を正しく判断し、改善できるようになることを大切にしています。
基礎の手技だけでも、改善に向かう方はいます。
そこから学びを深めていくことで、より難しいケースにも対応できるようになります。
その積み重ねの先に、公認認定者、そして講師という道があります。
まずは入学し、シナプス療法の考え方や、安全な触れ方を学びます。
ここで重視しているのは、知識をたくさん覚えることではありません。
神経の異常を正しく確認し、解消へ導いていくための“技術の基礎”を身につけること。
この土台があるからこそ、その後の手技や応用が、ブレずに積み上がっていきます。
基礎試験に進むためには、定められた講習会を受講し、
必要な学習期間と実践経験を満たすことが条件となります。
このSTEPでは、オンライン講習会や実技講習会を通して、
基礎の手技と判断の流れを繰り返し確認していきます。
講習会への参加は、単なる知識のインプットではありません。
基礎試験に進むための準備期間であり、技術を「使える形」にしていく大切な時間です。
基礎試験を受けるためには、以下の条件を満たしている必要があります。
これらの条件を満たすことで、基礎試験の受験資格を得ることができます。
基礎試験では、実際に正しくできているかどうかを確認します。
具体的には、次の点を中心に確認します。
シナプス療法では、基礎の手技だけでも一定の改善に導くことが可能です。
この試験では、「基礎でどこまで対応できているか」を明確にします。
基礎試験に合格した後も、学びは続きます。
総合試験を受けるまでの間は、
グループ講習会・オンライン講習会への参加を継続しながら、基礎の精度を高めていきます。
この期間で、基礎では対応しきれなかったケースにも向き合いながら、
できることを少しずつ増やし、より確かな手応えで人と向き合えるようになります。
総合試験は、基礎試験に合格した方が進む次の試験です。
基礎に加えて、その先の考え方や手技も含め、総合的に使えているかを確認します。
基礎だけでも多くの方を改善へ導けますが、さらに幅広い状態に対応するためには、
その先の技術と判断が必要になります。
総合試験は、それらを正しく、安全に使えているかを確認する場です。
総合試験に合格し、申請と承認を経ることで、公認認定者として登録されます。
公認認定者には、
・修了証
・小城博士からの推薦状
が発行されます。
この推薦状は、シナプス療法の開発者である小城博士が、
技術の再現性と判断基準を正しく身につけていると認めた証です。
そのため、施術や活動の場においても、初めて出会う方に安心して任せていただきやすくなり、
信頼の裏付けとして活用することができます。
※推薦状は、総合試験に合格し、承認された方のみに発行されます。
公認認定者は、資格を取得して終わりではありません。
シナプス療法は、研究と検証を重ねながら進化し続けている療法です。
そのため、公認認定者には、学び続け、自身の判断や関わり方を常に更新していく姿勢が求められます。
基礎では対応しきれなかったケースにも向き合いながら、できることを少しずつ増やし、
より確かな手応えで人と向き合える状態を保っていく。
安心して身体を任せてもらえる存在であり続けること。
それが、公認認定者としての大切な役割です。
一定の条件を満たした方は、認定講師を目指すことができます。
講師は、その人だけができるやり方を教える人ではありません。
誰が学んでも再現できるように、確認すべきポイントと判断の基準を明確に示し、正しい方向へ導く存在です。
感覚や経験に頼るのではなく、共通の基準と手順をもとに、
学ぶ人が同じ判断に近づけるよう支えていく。
それは、シナプス療法の質と信頼を守り、療法そのものを未来へとつないでいく役割でもあります。
技術を学ぶ側から、療法を支え、正しく伝える側へ。
それが、講師という道です。
最初から、大きな目標を決めなくても大丈夫です。
「家族のために何かできたら」そんな気持ちから始める方も、たくさんいます。
基礎の手技を身につけることで、目の前の人の変化を感じられるようになります。
その体験が、次の一歩を自然と教えてくれます。
※「受講の流れ」も合わせて読むと、学びの全体像が掴みやすくなります。